一、設備用途説明
塩霧試験は専門的に各種材質の表面に対して、ペンキ、塗料、めっき、陽極処理、防錆油などの防食処理を経た後、その製品の耐食性を試験する。
二、金属、めっき、電子、化学工業、自動車、航空、宇宙、通信などの業界に広く適用され、製品の材料、めっき層に対して海洋環境を模擬する腐食試験を行い、それによって試料の特定の環境条件下の性能に対して分析と評価を行う。
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モデル |
JK-60CH |
JK-90CH |
JK-120CH |
JK-160CH |
JK-200CH |
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試験箱サイズ(L×W×高さ cm) |
60×45×40 |
90×60×50 |
120×100×50 |
160×100×60 |
200×120×60 |
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デバイスマテリアル |
PVC製品板(いた) |
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試験室温度 |
塩水試験法(NSS ACSS)35℃±1℃、耐食性試験法(CASS)50℃±1℃ |
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ほうわくうきタンクおんど |
塩水試験法(NSS ACSS)47℃±1℃、耐食性試験法(CASS)63℃±1℃ |
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ふんむりょう |
1~2ml/80cm2/h(少なくとも収集16時間、その平均値を求める) |
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試験室相対湿度 |
85%以上 |
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さんえんきかPH 値 |
塩水試験法((NSSのACSS 6.5〜7.2)、耐食性試験法(CASS)3.0~3.2 |
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しけんしつようせきL |
108 |
270 |
600 |
800 |
1440 |
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試験薬液の容積L |
15 |
25 |
40 |
50 |
60 |
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電源 |
AC220V 1Φ10A |
AC220V 1Φ15A |
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実行基準
GB/T 10125-1997年じんぞうふんいきふしょくしけんえんすいむしけん
GB/T 10587-2006年塩水噴霧試験箱の技術条件
GB/T 10593.2-1990年電工電子製品の環境パラメータ測定方法塩霧
GB/T 12085.4-1989年光学及び光学機器環境試験方法塩ミスト
GB/T 12967.3-1991年アルミニウム及びアルミニウム合金陽極酸化膜の銅加速酢酸塩ミスト試験(CASS)試験)
GB/T 1771-1991年色漆とワニスの耐中性塩霧性能の測定
GB/T 2423.17-1993年電工電子製品基本環境試験規程試験カ:えんすいむしけんほう
GB/T 5170.8-1996年電工電子製品環境試験装置の基本パラメータ検定方法塩霧試験装置
QB-T3826-1999年軽工業製品の金属めっき層及び化学処理層の耐食性試験方法における中性塩霧試験(NSS)法
QB-T3827-1999年軽工業製品の金属めっき層及び化学処理層の耐食性試験方法酢酸塩ミスト試験(ASS)法
QB-T3828-1999年軽工業製品の金属めっき層及び化学処理層の耐食性試験方法銅塩加速酢酸塩ミスト試験(CASS)法
国際規格
ISO1456/3768/3770;IEC682-11;ASTM B117/B287;CNS3627;ミルSTD202E-101D/810C-509;DIN40046/50021;JISD-0201/H-8681/BS1224/3900
